| 会社紹介 | 同社は今、急速に進化を遂げています。 高品質な「モノ」を提供するメーカーから、社会やお客様の課題にデジタル技術で応える「コト」を提供するサービス・ソリューションが主体の企業へ事業構造を大胆に変革しています。 目指しているのは、いわゆる「課題解決型」ではなく、そこからさらに一歩踏み込んだ「課題提起型」のデジタルカンパニーです。 同社が抱える200万社に及ぶ顧客基盤の上で、さまざまな業種業態の企業と対話を重ね、お客様が抱える潜在的な課題を探り出し、当社ならではのテクノロジーを駆使して“解”を導いていく。 同社がいま注力している“Workplace Hub(ワークプレイスハブ)”も、まさにそれを実現するためのサービスの一環です。 |
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| 魅力 | バイオものづくりプロジェクトは、同社の技術資産を活用し、サーキュラーエコノミーや環境対応ニーズの高まりを背景に、新たな事業創出を目指す全社横断プロジェクトです。 材料・製造プロセス・センシングといった当社の強み技術に加え、AI技術を組み合わせることで、従来の延長線上にない新たな価値創出に挑戦しています。 本プロジェクトでは、研究開発部門と事業開発部門が密に連携し、技術シーズを事業として成立させる「1→10フェーズ」を推進することをミッションとしています。 そのバイオものづくりプロジェクトにおいて、担当テーマの事業責任者候補として、事業戦略の立案から事業化に向けた推進までを一貫して担っていただきます。(プロジェクト内の複数テーマのうちいずれかを担当) <仕事詳細> ■事業仮説の構築と検証推進 市場・顧客・技術の観点から事業成立性を多角的に検証 顧客課題と技術価値の接続を行い、事業コンセプトおよび提供価値を具体化 ■顧客開拓およびPoC(概念実証)の推進 顧客ヒアリングや仮説検証を通じ、ユースケースと価値仮説を磨き込み、パートナー探索・連携を進め、PoCを通じた事業実現性の検証をリード ■事業計画・ビジネスモデル設計 収益モデル、コスト構造、バリューチェーンを整理し、事業成立に向けた全体設計を実施 事業化に向けたマイルストーン設定および進捗管理 ■技術部門と連携した事業化推進 技術開発の進捗・制約条件を踏まえ、事業成立に必要な要件の整理と意思決定を推進 技術とビジネスを接続し、実装可能性と事業性の両立を実現 ※将来的には、複数テーマの横断的な推進や、事業ポートフォリオ管理、アライアンス戦略の立案・実行など、より上流の役割への拡張を想定しています。 |
| 応募資格 | <必須> ■製造業(BtoB領域)において、技術開発テーマを事業化するプロセスに携わったご経験をお持ちの方 ■事業仮説の構築および検証の実務経験 ■PoC(概念実証)の企画・推進経験 ■テストマーケティングや顧客検証を通じた事業立ち上げ初期フェーズの実務経験 ※不確実性の高いプロジェクトでの実務経験を重視しており、バイオものづくりに関する知識・経験は必須ではありません <歓迎> ■微生物を用いたバイオ生産プロセス(いわゆるバイオものづくり)に関するドメイン知識 ■材料、バイオ、センシング、製造プロセスなどに関する技術・業界知見 ■バリュープロポジション設計やビジネスモデル構築の経験 ■不確実性の高い状況におけるアライアンス推進、初期的な営業活動の経験 ■事業計画(PL/BS)の策定、または検討への関与経験 ■プロジェクトマネジメント経験(複数ステークホルダーの調整・推進) ■海外企業との交渉、アライアンス推進の経験 |
| 年収例 | 勤務地 |
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| 700万円~1200万円 | 東京都八王子市 |