履歴書にも気を配ろう|見やすさを意識した基本ポイント

2026年7月22日



履歴書にも気を配ろう|見やすさを意識した基本ポイント

職務経歴書に力を入れる方は多いですが、履歴書も採用担当者が必ず目を通す大切な応募書類です。基本的なポイントを押さえるだけで、丁寧な印象を与えることができます。


年号は履歴書と職務経歴書で統一する

意外と多いのが、職務経歴書は西暦、履歴書は和暦で作成しているケースです。
もちろん、和暦・西暦のどちらを使用しても間違いではありません。しかし、採用担当者は履歴書と職務経歴書を見比べながら確認するため、年号が異なると頭の中で換算しなければならず、少し読みにくく感じることがあります。
おすすめは、履歴書と職務経歴書をどちらも西暦で統一することです。
西暦は企業や業界を問わず利用される機会が増えており、採用担当者にとっても時系列を把握しやすいというメリットがあります。



履歴書の作成日は必ず記入する

履歴書には、作成日(提出日)を必ず記載しましょう。
日付が空欄になっていると、「使い回しの履歴書なのではないか」「確認不足ではないか」といった印象を与えてしまう可能性があります。
面接へ持参する場合は面接日を、郵送する場合は投函日を、Webで提出する場合は送信日を作成日として記載するのが一般的です。
履歴書は内容だけでなく、こうした細かな配慮からも仕事への丁寧さや几帳面さが伝わります。小さなポイントですが、採用担当者の印象を良くするためにも忘れずに確認しましょう。

年齢の記載ミスにも注意する

意外と多いのが、年齢の記載ミスです。
「誕生日を迎えたのに年齢を更新していない」「昨年作成した履歴書をそのまま使ってしまった」といったケースは珍しくありません。
採用担当者は、生年月日と年齢が一致しているかを確認することがあります。年齢が違っていると、「内容を十分に確認せず提出したのではないか」「細かい確認が苦手なのではないか」という印象を与えてしまう可能性があります。
履歴書を提出する前には、生年月日・年齢・作成日が最新の情報になっているかを必ず確認しましょう。ほんの数分の見直しで防げるミスです。




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